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2007年04月12日
公開中の映画「ブラッド・ダイヤモンド」は、昨年から日本公開を待ち遠しく思っていた作品のひとつ。上映時間143分という長丁場ですがまったくツラさを感じさせず、ストーリーのなかにグイグイとひき込まれました。

「ブラッド・ダイヤモンド」は、1990年代後期、内戦渦中にあった西アフリカ・シエラレオネにおいて、反政府組織の活動資金となるダイヤモンドの違法取引をめぐる事実をもとに描かれた社会派アクション・ムービー。

主演のレオナルド・ディカプリオは、本年度のゴールデン・グローブ賞、アカデミー賞ともに主演男優賞にノミネートされましたが受賞ならず、でした。

作品公開にあたって社会的議論が巻き起こった本作。監督のエドワード・ズウィックのインタビューに興味深い内容がありました。

以下、TOKYO HEADLINE Webインタビューより。
――ダイヤモンド業界から反応は?

「反応があるということは最初から分かっていました。ダイヤモンド業界はここ100年かけてイメージ作りをしてきた。ダイヤについての神話を作ってきたんですね。私は1年かけてダイヤモンドにまつわる真実を知らしめようとした。神話の敵は真実、というわけですよ(笑)」

――まだまだ認知されていないのはプレッシャーがあったためでしょうか。

「それはあるかもしれませんね。あるとき、アメリカの雑誌にブラッド・ダイヤモンドの記事が大きく出たことがあったんです。そうしたら、ダイヤモンド業界が何百万ドル以上の広告費をその雑誌社の親会社から引き揚げたことがありました。当然、プレッシャーがあったんでしょうね。でも新聞にはあまりダイヤの広告は載らないから、それほど圧力はないんじゃないかな」
TOKYO HEADLINE Web >>

「Blood Diamonds(血のダイヤモンド)」とは何か?

シエラレオネやアンゴラなどで、反政府組織がダイヤモンドを違法に売って武器調達するなどその活動資金にしているということから、紛争地域で違法に取引されたダイヤモンドは「Blood Diamonds(血のダイヤモンド)」、「Conflict Diamonds(紛争ダイヤモンド)」と呼ばれる。

全米公開時(2006年12月)にクリクリが書いた記事はこちら>>
「ブラッド・ダイヤモンド」オフィシャル・サイト(英語)
「ブラッド・ダイヤモンド」オフィシャル・サイト(日本語)



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