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2007年09月17日


プリズン・ブレイク」シーズン3のプレミアが、米国で9月17日に放送されるってことで。

TVGuide.comによると、シーズン3には、サラ・タンクレディ(サラ・ウェイン・キャリーズ)はもう登場しない、なんてことが書かれてたりして、どーなる?どーする?とやきもきしているわたくしクリクリ。結局どこに着地させるのか(どのような結末にするのか)が気になりますねえ。

プリズン・ブレイク」シーズン3プレビュー映像(17分)
(すでにご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが)


俳優陣のすばらしい演技に感服です。とりわけこのプレビューでは、べリック役のウェイド・ウィリアムズ、スゴイなと。マホーン捜査官(ウィリアム・フィクナー)もいいですねえ。


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2007年02月02日


米国ドラマ「プリズン・ブレイク」の中に、「ディパーテッド」のオリジナル版で香港ノワール3部作「インファナル・アフェア」を彷彿させるエッセンスが見える気がしている、わたくしクリクリ。

「プリズン・ブレイク」シーズン1の第16話、フォックスリバーへの道(Brother's Keeper)ではフラッシュバックで3年前にさかのぼり、主要キャラクターたちがフォックスリバー刑務所に収監されたイキサツと相関が細やかに描かれていました。この第16話でのフラッシュバックが「インファナル・アフェアII 無間序曲」を思い起こさせたんですよね。

「インファナル・アフェア」、「インファナル・アフェアII 無間序曲」、「インファナル・アフェアIII 終極無間」の3部作のうち第2章にあたる「インファナル・アフェアII 無間序曲」では、第1章のその後ではなく“それ以前”の主要キャラクターたちが描かれ、彼らの立場と揺れ動く心理を我々観客は理解することになるワケなんですが。

手法としてフラッシュバックでイキサツや相関をみせるってことだけで、取り立てて語るほどではないかと思っていたんですけど。
1/29に米国で放映された「プリズン・ブレイク」シーズン2の第15話「The Message」で、“モールス信号を手で打つ”という、意図あるあえてのトリックが挿入されてるってことで、またまたクリクリは、「インファナル・アフェア」をぶあーっと思い起こしたという。「インファナル・アフェア」でもモールス信号で情報を伝えるシーンありましたからねぃ。

そんなわけで、「プリズン・ブレイク」製作スタッフは「インファナル・アフェア」を観たのかとか、何らかの影響を受けてるのかとか、すごく知りたい気がしてます。

米国FOXが現在シーズン2を放映中のドラマ「プリズン・ブレイク」。日本でのシーズン2DVDリリースが待ち遠しいですね。

そして、現在日本で公開中の映画「ディパーデッド」のオリジナル版である「インファナル・アフェア」もまた、話題に上るんじゃないですかねえ。アンディ・ラウ主演の「墨攻」が2月3日公開されるし。

 

「インファナル・アフェア」オフィシャルサイト
「Prison Break」Fox
「プリズン・ブレイク」Fox Japan

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2007年01月07日


プリズン・ブレイク(Prison Break)」は、アメリカのテレビネットワークFOX製作の海外ドラマ。FOXといえば、「アリーmyラブ (Ally McBeal)」にはまりましたよぅ。ああ懐かしい。毎回、“デビッド・E・ケリー”(制作・脚本)のクレジットが目に焼きついたもんなあ。いやいやアリーはさておき……。

何者かの陰謀によって無実の罪で刑務所に送られ、死刑宣告された兄リンカーン・バローズを救うため、弟マイケル・スコフィールドが兄の救出を企てる。兄を救うためのいかなる法的手段もない。マイケルは、綿密な脱出計画を自らのからだにタトゥーとして秘めて、兄の服役している刑務所に潜入するためあえて罪を犯して囚人となり、塀のなかで脱獄計画を実行に移すのだった。タイムリミットは30日……。

第63回ゴールデングローブ賞作品賞、主演男優賞(ウェントワース・ミラー)ノミネート、テレビ批評家協会賞作品賞受賞、ピープルズ・チョイス・アワード Favorite New TV Drama部門受賞など。

いやー、この「プリズン・ブレイク」、次なる展開にハラハラドキドキしっぱなしです。

わたくしクリクリは、「プリズン・ブレイク」のストーリー、とりわけキャラクター設定とキャスティングには唸ってしまった(セオドア・“ティーバッグ”・バッグウェル役のロバート・ネッパーなんて、憎々しいほどの演技)。

兄を救おうとする主人公のマイケル・スコフィールド(ウェントワース・ミラー)の設定は、出生前に父はいなくなり、幼少のころに母も他界し、兄リンカーンはマイケルの保護者となった。マイケルは母方の、リンカーンは父方の姓をそれぞれ名乗っている。優秀な建築技師で、兄が収監されているフォックスリバー刑務所の改造設計に関わることになる。(刑務所内に物を持ち込むことができないため脱獄計画をタトゥーに)。

キャラクター設定でなにより感心したのは、マイケルが"low latent inhibition"(潜在的な抑制の機能障害)であるということ。シーズン1の第9話で明らかになりますが、かつてマイケルはセラピーを受けていて、担当医がマイケルについて語るわけです。

マイケルは、たとえばランプを見たとき、ランプの外観だけでなく内部の部品などまで情報として受け取ってしまう。周囲の環境から入ってくる様々な刺激・情報を受け入れ、それを止めることができないということ。そして、困っている人の心の奥までもわかってしまい、それを見過ごすことはできず放っておけない、ひとを助ける人間なのだという。そしてその性質は、高い知性と結合すれば、いわゆる“天才”になるのだといい、マイケルはその“天才”であるということなんです。

この設定によって、驚異的な脱獄計画を企て、また獄中で起こる数々の不快な出来事を目にしたときに他人事と見過ごすことができずに人助けをすることの動機がみごとに裏付けられます。うーん、ほんとに感心。ただ、わたくしクリクリにはバイオレンス度が高くて、スリリングなストーリー展開とあいまって、観ているあいだは全身にちからが入っちゃう感じで、観終わると妙な疲れが……(苦笑)。

ちなみに、この"low latent inhibition"については、『Journal of Personality and Social Psychology』2003年9月号にて、トロント大学とハーバード大学の心理学者が、創造力の生物学的ベースのうちの1つを確認した、という発表が掲載されているようです。
「プリズン・ブレイク」のドラマの初期企画は、2003年らしいので、このニュースをみて、製作総指揮・脚本のポール・シェアリングが、“これだ!”とひらめいたのではないかと、勝手な推察をしてるわたくしクリクリなのでした(苦笑)。

ScienceDaily.com("low latent inhibition"についての研究発表情報)


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「プリズン・ブレイク」Fox
「プリズン・ブレイク」Fox Japan
「プリズン・ブレイク」(日本テレビ)


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2006年12月15日


インターネット専門の宅配DVD/CDレンタルサービス『TSUTAYA DISCAS』が、2006年11月29日より韓流ドラマ「ごめん、愛してる」の映像配信サービスを開始。日本でのTV放送では編集されたシーンを含む、全16話ノーカット完全版を配信。また最終話での空白の1年を再現した、続編とも言うべきオリジナルアニメーション「ごめん、愛してる??空白の1年??」は、TSUTAYA DISCASの先行独占配信となる。
(上記ニュースを12月7日追記しました。やはりノーカット版が観たいですよね。(クリクリ))


韓国のテレビドラマ「ごめん、愛してる」(2004年放映)に主演したソ・ジソブ。

「ごめん、愛してる」は、このドラマの世界から抜け出せないほどはまった熱狂的ファン=「ミサ廃人」なるひとたちも現われるほど話題になった、というね。「ミサ」とは、ドラマの韓国語タイトル「ミアナダ サランハンダ」の略称だそう。

「バリでの出来事」での演技が静なら、「ごめん、愛してる」は動という感じかな。

わたくしクリクリもはまりました、が、最後の最後で「え゛っ、なんだこりゃ!?」という映像のシーンがあってねえ、そーゆー意味でも衝撃的でしたわ(ソ・ジソブの演技云々の問題ではなく、脚本的にこれってどーなの?っつー思いが……)。

ソ・ジソブは、このドラマでKBS演技大賞の優秀演技賞、人気賞、ベストカップル賞、第40回百想藝術大賞の最優秀演技賞と、受賞ラッシュ。

現在兵役中で、来年4月ごろに除隊みたいですね。
今後の出演作品、期待してますわ。















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雑誌、日経エンタテインメントの海外ドラマ検定というモノがあるのを知って、挑戦してみました。

米国ドラマ中心の出題で、1問1点100点満点のWEB上でのテストです。

実は結構自身あったんですよ海外ドラマについてのトリビアは。しかし……。

「80点はいけるわね、ふふっ楽勝」なんて思って挑んだんだけど、結果はつれなく57点。何なの?!この結果わーっ!!ってね、ほんとに落胆した。平均61点とかくらいだったと思う。

平均以下やん!って、あまりの悔しさに「ロズウェルからの出題がありませんでした。残念です」みたいなことを、ご意見ご感想欄に書いて送信しちゃったクリクリ。

様々な年代のドラマから出題されていて、内容もトリビアちっく。解答を見て「ああ、そうそう、そうだった」って思うこともあって、悔しさがますますつのったという(苦笑)。

海外ドラマ(米国ドラマ)好きの方々、この検定に挑戦してみては? クリクリは、かなり真剣になっちゃった自分がちょっと笑えました。楽しかったですよ。

日経エンタテインメント 第一回海外ドラマ検定


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