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2013年09月17日


「ハワイで恋に落ちる5つの理由」なる記事を目にしたので斜め読みしているうちに、ハワイを舞台にしたラブコメ映画ってどんなのがあったっけ? と気になったので調べてみました。

“ハワイは誰かと恋に落ちやすい”として、その5つの理由が記されていたからには、当然ハワイで“イエス、フォーリンラブ!”となるラブ・コメディも少なくないはず…と思ったわけです。

さっそく調べてみると、SNL出身のコメディ俳優 アダム・サンドラー主演の映画が3作品、即見つかりました。やけに多くない?


アダム・サンドラーの希望(ロケ地)だったりして。


などと思いつつ、以下の3作品の製作者のクレジットをチェックしてみましたが、出演のみという作品もあり、結局、理由は謎のまま。

そんなわけで、ハワイを舞台にしたアダム・サンドラー主演の映画3作品の概要をまとめてみました(次の連休に観るのもいいかも…)。

(映画のあらすじが、かなり詳細かも…。ですので映画鑑賞前に内容をあまり知りたくない方は、この記事すっとばしてください)。


■ 「ウソツキは結婚のはじまり」 (原題: Just Go with It)2011年 

アダム・サンドラー、ジェニファー・アニストン主演によるロマンティック・コメディ映画。
1969年の映画「サボテンの花」のリメイクで、日本ではビデオスルー。「サボテンの花」は、フランスの舞台「Fleur de cactus」(作:ピエール・バリエ、ジャン・ピエール・グレディ)を原作としたエイブ・バロウズによるブロードウェイ舞台劇「Cactus Flower」を映画化した作品。




ウソツキは結婚のはじまり
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あらすじ:
1988年、心臓医見習いのダニー(アダム・サンドラー) は自身の結婚式1時間前に、自分の彼女がダニーの妹と彼の大きな鼻を馬鹿にし、さらに二股をかけられていたことを知ってしまい、その場を去る。
ある日、ダニーはバーで出会った女性に対して、結婚6年目の気の毒な夫のように振る舞うことで女性と一夜を共にすることに。その後、ダニーは専門を美容外科に変更、鼻を整形し、結婚指輪を使って女性と一晩限りの関係を持つのだった。
ある晩、ダニーはパーティーで怪我をした男の子の治療をする際に指輪をはずした後、小学校教師の若くて美人な女性、パーマー(ブルックリン・デッカー)と出会う。互いに運命を感じたふたりは一夜を過ごすのだった。翌朝、電話番号を聞かれたダニーは、パーマーにズボンのポケットを探るように言うのだが、偽の結婚指輪を見つけてしまったパーマーは怒って帰ってしまう。
ダニーはパーマーが働く小学校に行き、自分が本気だということを伝えるのだが、指輪について本当のことが言えず、妻とは二日後に離婚すると嘘をつくのだった。すると、パーマーがその妻に会いたいと言い出し、ダニーは病院の受付兼助手でシングルマザーのキャサリン(ジェニファー・アニストン)を自分の妻に仕立て上げることに…。

主な出演:
ダニー・マカビー(アダム・サンドラー)
キャサリン・マーフィー(ジェニファー・アニストン)
デヴリン・アダムス(ニコール・キッドマン)
エディ・シムズ(ニック・スウォードソン)
パーマー・ドッジ(ブルックリン・デッカー)



■ 「50回目のファースト・キス」 (原題:50 First Dates)2004年

記憶障害で前日の出来事をすべて忘れてしまう女性と、そんな彼女への一途な愛を貫く男とのロマンティック・コメディ映画。日本公開は2005年6月。
アダム・サンドラーとドリュー・バリモアは「ウェディング・シンガー」以来の再共演。


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あらすじ:
ハワイの水族館で獣医師として働くヘンリー(アダム・サンドラー)は、後腐れのない一夜の恋を楽しむプレイボーイ。
ある日カフェでルーシー(ドリュー・バリモア)という女性と出会い、意気投合するが、翌日会うと彼女はヘンリーのことをすっかり忘れていた。実は彼女は交通事故の後遺症により、事故前日までの記憶は残っているが以後の記憶が全て一晩でリセットされてしまうという短期記憶喪失障害だったのだ。父親の誕生日の日に彼女は事故に遭ったのだった。
ヘンリーは毎日、初対面から始め、愛を告白し続ける。二人は毎日恋に落ち、毎日ファースト・キスをする。ヘンリーにとっては50回目であっても、ルーシーにとってはファースト・キスなのだ。
ある日、車の車検切れを指摘されたルーシーは、反論するために新聞で日付を確認したのだが、自分の記憶と一致しないことに愕然とする。
ルーシーは、この矛盾を父親に問いただすために怒りながら帰宅するが、これらのことも父親にとっては何度も経験した出来事なのだった。用意してあった事故のファイルを見せ、真実を説明する父。ルーシーにとっては初めて聞く真実で悲嘆するのだが、次の日になれば、彼女にとってはまた同じ父親の誕生日の日となる。
しかし、このままではルーシーの人生は失われたままであると考えたヘンリーは、二人の出会いから現在までを描いたビデオを制作し、毎朝彼女に見せ、彼女の人生を取り戻す努力を開始する。
また、そのビデオによって、ルーシーはヘンリーを自分の恋人と理解するようになり、二人の仲は進展していくかに思われた。
しかし、ヘンリーがルーシーのことに没頭するあまり、彼自身の海洋探索の夢を諦めることにしたと、立ち聞きしてしまったルーシーは、自分が愛する人の重荷になると思い、別れを決意するのだった。
実は、ルーシーはヘンリーに黙って日記を書いていた。寝る前に自分の気持ちを日記に綴り、それを翌朝に読み返すことで、自分の記憶を再現する努力をしていたのだ。
ルーシーは、ヘンリーとの想い出を綴ったこの日記も全て処分してしまうことに。それはつまりルーシーの人生からヘンリーを消し去るということ。ヘンリーとルーシーの恋は終わってしまうのか?

主な出演:
ヘンリー・ロス(アダム・サンドラー)
ルーシー・ホイットモア(ドリュー・バリモア)
ウーラ(ロブ・シュナイダー)
ダグ・ホイットモア(ショーン・アスティン)
マーリン・ホイットモア(ブレイク・クラーク)
アレクサ(ルシア・ストラス)
Dr.キーツ(ダン・エイクロイド)



■ 「パンチドランク・ラブ」 (原題:Punch-Drunk Love)2002年

アダム・サンドラー主演、エミリー・ワトソン共演作。「ブギーナイツ」「マグノリア」のポール・トーマス・アンダーソン監督・脚本による異色のロマンティック・コメディ映画。カンヌ国際映画祭で監督賞受賞。


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あらすじ:
ロサンゼルスのサン・フェルナンド・バレーに住むバリー(アダム・サンドラー)は、トイレの詰まりを取るための吸盤棒のセールスマン。バリーは口うるさい姉たちの中で育ち、突然キレたり泣き出したりと度々情緒不安定に陥り、女性に対する不信感を抱くどこか寂しい男でもあった。そんな彼の最近の関心は、マイレージ特典が付いたプリンを買い込むこと。
ある日、姉のエリザベス(メアリー・リン・ライスカブ)が同僚のリナ(エミリー・ワトソン)を彼の職場に連れてくる。静かで優しい雰囲気の彼女に心を寄せ始めたバリーはさっそく彼女を食事に誘い、二人は親密になっていく。
かつてない幸福感を味わっていたバリーだったが、そんな思いも束の間、ある夜にふとダイヤルを回したエッチなサービスコールによりトラブルが発生してしまう。そのことでゆすり屋(フィリップ・シーモア・ホフマン)から脅迫まがいの電話がかかってくるようになる。
バリーは、再び負け犬人生へ逆戻りかと思われたが…。

主な出演:
バリー・イーガン(アダム・サンドラー)
リナ・レナード(エミリー・ワトソン)
ランス(ルイス・ガスマン)
ディーン・トランベル(フィリップ・シーモア・ホフマン)
エリザベス(メアリー・リン・ライスカブ)




なお、「ハワイで恋に落ちる5つの理由」の元記事が気になる方は、以下をご覧下さいませ。
「5 Reasons Why Hawaii Is The Best State To Fall In Love 」(huffingtonpost.com)>>

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2013年09月15日


ハリー・ポッターシリーズの最初の小説をベースにしたスピンオフ映画の製作がワーナーブラザーズより発表されたようです。

このスピンオフ映画は、J.K.ローリングが脚本を執筆するオリジナルストーリーになるとのこと。

J.K.ローリングの契約は本作1本についてのみだそうですが、ワーナーブラザーズは本作が新たなフランチャイズ(シリーズ作品)となることを明らかに望んでいると見られています。

また、ワーナーブラザーズが2005年から大ヒット作品を共同製作してきた映画制作会社 Legendary Picturesとの契約が2013年中に終了、以降Legendary Picturesはユニバーサル・スタジオと組むことになるそうで、この“Legendary Picturesの穴を埋めるフランチャイズ(シリーズ化)”が期待されているそうです。

ちなみに、ワーナーブラザーズがLegendary Picturesと共同製作してきた大ヒット作品とは、以下のようなラインナップであります。


 Batman Begins(2005)
 Superman Returns(2006)
 300(2007)
 The Dark Knight(2008)
 The Hangover(2009)
 Inception(2010)
 The Hangover Part II(2011)
 The Dark Knight Rises(2012)
 The Hangover Part III(2013)
 Man of Steel(2013)
 Pacific Rim(2013)



なんというフランチャイズ!

なんという実績!



この作品群を見ると、ワーナーブラザーズがJ.K.ローリング作品に大きな期待を込めているのも当然かもしれませんね。

ハリー・ポッターシリーズのスピンオフ映画、公開はかなり先になるでしょうが、楽しみに待ちたいと思います。



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「ハンガー・ゲーム」のパロディ映画「The Starving Games」が、「ハンガー・ゲーム2」(原題:The Hunger Games: Catching Fire)全米公開11月22日に先行して、11月8日から米国で劇場公開されるそうです。

「ハンガー・ゲーム」のパロディ映画「The Starving Games」オフィシャル予告編:




本家の「ハンガー・ゲーム2」は、オスカー女優となったジェニファー・ローレンスが再び主人公を演じるサバイバル・アクション映画の2作目。日本公開は12月27日予定です。

一方、「ハンガー・ゲーム」のパロディ映画「The Starving Games」は、マイアラ・ウォルシュ(デスパレートな妻たち)、コディ・クリスチャン(プリティ・リトル・ライアーズ)、ローレン・ボウルズ(トゥルーブラッド)、ブラント・ドーハティ(プリティ・リトル・ライアーズ)、ディードリック・ベイダー(ナポレオン・ダイナマイト)らが出演。

監督・脚本は、ジェイソン・フリードバーグとアーロン・セルツァー。映画監督・プロデューサー・脚本家のチームで、パロディ映画を手掛けることで知られる方々だそうです。

このパロディ映画には、ほかにも「アベンジャーズ」、「ハリー・ポッター」、「シャーロックホームズ」や、テイラー・スイフトなどのポップカルチャーネタも織り込まれているらしいですよ。

「ハンガー・ゲーム」のパロディ映画「The Starving Games」、面白そうじゃないですか!

むしろパロディの方が観たい!

と思ったのは、おそらくわたくしクリクリだけでしょうが、日本での劇場公開はないでしょうし、DVDも出るかどうかわからないので、観られるかどうかは微妙ですねえ。

意外に(本当の)口コミが米国内で広まって、日本でも遅ればせながら公開、なんてことになったら面白いかも。

というわけで、今冬公開の本家「ハンガー・ゲーム2」は、以下のオフィシャルサイトでチェックしてみてください(わたくしクリクリとしては、パロディ推しで。単に面白そうって理由だけです)。


映画「ハンガー・ゲーム2」公式サイト >>




(このパロディ映画、本家「ハンガー・ゲーム2」のプロモーションの一環で製作されたの? と思ったりもしたのですが、どうでしょう)



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2013年09月13日


ベン・スティラーの主演映画「ナイトミュージアム」シリーズ3作目が、来年2月から撮影開始となるそうです。ロケーションはバンクーバーとロンドンだとか。

前2作同様、主演にベン・スティラー(博物館の夜間警備員ラリー役)、監督にショーン・レヴィ。

子どもから大人まで楽しめる映画「ナイトミュージアム」ですが、3作も製作することになろうとは当初は考えられていなかったのではないかと勝手な推察をしつつも、次作がどのようなストーリー展開になるのか楽しみです!

ベン・スティラー ウォッチャーとして、わたくしクリクリが「ナイトミュージアム」以上に期待している新作映画は、ベン・スティラー監督作でもある「The Secret Life of Walter Mitty」であります!

  関連記事:「ベン・スティラー監督・主演の新作映画「The Secret Life of Walter Mitty」、ショーン・ペン共演で期待高まる(私だけ?)


The Secret Life of Walter Mitty」は、北米ほか多くの国では2013年12月25日公開予定なのですが、日本公開については現時点では不明なので、“どうなのかな〜、ヒットの予感がするんだけどな〜”と20世紀フォックスのWEBサイトをチェックしてみる今日この頃…。

ただ、「The Secret Life of Walter Mitty」は「ナイトミュージアム」のように子どもも楽しめる映画というより大人向けだし、大人が自宅でくつろぎながら鑑賞したい作品かもしれないし…。あれ? もしかして、もしかして…

まさかのビデオスルー?!

でも、ほら、「The Secret Life of Walter Mitty」はアクションアドベンチャー映画でもあるわけですから、劇場の大画面で映像を観るのが最適なんじゃないんですかねー(と、誰にともなくつぶやいてみる)。


…などと、勝手にイロイロ考えを巡らせて、わたくしクリクリが待ちに待っているベン・スティラーの新作映画「The Secret Life of Walter Mitty」。

期待が高まり過ぎて、観たときに意外とアレな印象になっちゃったらイヤなので、今後はあまり情報チェックしないことにしようと思いますっ。


やっぱり、ビデオスルーかもしれん…(弱気)。



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2013年09月05日


サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニーが共演する新作映画「ゼロ・グラビティ」(原題:Gravity)をチェックしていて偶然見つけたのが、マイケル・ジャクソンのあのダンスが「ゼロ・グラヴィティ」と呼ばれている事実。

まるでgoogle CMのような展開!(でもないか。誰にも出会ってないし…)

あのダンスとは、マイケル・ジャクソンが「スムーズ・クリミナル」(1988年リリース)で披露した斜め立ちダンス(前方斜め45度に直立で倒れる)のことです。

以前、わたくしクリクリは、マイケル・ジャクソンが「スムーズ・クリミナル」のダンスをどのように実現したのかどうしても知りたくなり、いろいろ調べてたどり着いたのが特許情報だったわけなのです。

Google patentsでは「Method and means for creating anti-gravity illusion」と記されていました。このダンス、アメリカでは、Anti-gravity leanと呼ばれ、直訳でAnti-gravity=無重力。

  過去の記事:「マイケル「Smooth Criminal」あのダンスの謎が解けました


アンチ・グラヴィティ・イリュージョン!

イリュージョンですから!

イリュージョン≒奇術ですからっ!


このダンスにはトリックがあったわけですが、そのトリックを含めてダンスを実現するには、コアの強さが必要とされるそうです。

というわけで、マイケル・ジャクソンの「スムーズ・クリミナル」でのダンスが「ゼロ・グラヴィティ」と日本で呼ばれているということを最近知った、というお話しでした。



「トゥー・チェロズ」が奏でるスムーズ・クリミナルも!
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